黒い乳首の美白クリーム【選び方】&【オススメ3点】

黒い乳首の対策方法を見てきましたが、効果が期待できて金銭的にも一番現実的な方法は、美白クリームでのケアです。

美白ケアクリームはたくさんありますが、どのような基準で選べば良いのか、その方法を見ていきましょう。

美白クリームの選び方の基準は?

ドラックストアに行けば、顔のシミ専用の美白クリームから、身体全身の黒ずみケアクリームまでたくさん置いてあります。値段もピンキリ。

雑誌やネットで紹介されている、黒い乳首専用の美白クリームや・デリケートゾーン専用の美白クリームのように、ドラックストアでは取り扱っていない、ネット販売のみの美白クリームもあります。

一体どの美白クリームを選べば良いの???となりますよね。選び方の基準を4つご紹介します。

分類を確認しましょう

美容スキンケア商品の外装をよく見ると「化粧品」「医薬部外品」「薬用」「医薬品」と分類分けされているので、まずはココをチェックしましょう。

  • 「医薬品」:病気の治療を目的としたもの。配合されている有効成分の効果が厚生労働省から認められている。
  • 「医薬部外品」:「医薬品」と「化粧品」の中間に位置する。厚生労働省から認めている効果効能に有効な成分が一定の割合で配合されている。効果はあるけれど、医薬品ほどの強さはなく、人体に何らかの改善効果をもたらすもの・予防する目的での扱い。
  • 「化粧品」:医薬部外品よりもさらに効果が緩やか。清潔にする、美化するなどの目的での扱い。

※「薬用」は医薬部外品にのみ認められた表示なので、薬用=医薬部外品となります。

※「有効成分」は化粧品には使えない表示です。

こうしてみると、「医薬品」が一番良いじゃん!と思いますが、医薬品の美白クリームはまず市販されていません。

※メラニンを破壊する「ハイドロノキン」などが医薬品の美白クリームに該当するかも知れませんが、医師による処方が必要なのと、もしネットなどで手に入ったとしても、使い方を誤ると白斑(まだらに白抜きになる)などの作用もあり恐ろしいので、オススメできません。

そうなると、「化粧品」では大して効果は期待できなさそうですし、「医薬部外品」を選ぶのが良さそうです。

分類は「化粧品」よりも効果が期待できる「医薬部外品」を選びましょう。

有効成分をチェック

医薬部外品であれば、「有効成分」が記載されています。

その有効成分が、黒い乳首に効果のある美白有効成分なのかどうかをチェックしましょう。

美白有効成分とは、「メラニンの生成を抑え、しみ・ソバカスを防ぐ」効果が期待できると厚生労働省が承認した成分のことです。

乳首が黒くなってしまうのは、メラニンが原因なので、メラニンに作用する効果がある有効成分がしっかり入っているのかどうかが重要です。

医薬部外品でも、その有効成分が保湿しかなければ、黒い乳首は解消されません。乾燥も大敵ですが、それだけでは黒い乳首には効かないと言うことです。

メラニンにアプローチする方法は大きく分けて3種類あります。

  • メラニンの生成を防ぐ
  • メラニンを還元する(しみを薄くする)
  • 肌のターンオーバーを整えてメラニンの排出を促す     

黒い乳首を解消するには全てのアプローチが大切そうですが・・・。

メラニンを還元して色素が薄くなっても、また新たにメラニンが出てきては、いつまでも繰り返しです。今現在全てを兼ねそろえた有効成分は存在しませんが、有効成分以外の成分との組み合わせも考慮しつつ、選ぶ必要があります。

以下、代表的な美白有効成分を紹介します。

ビタミンC誘導体:メラニン生成の抑制とターンオーバー正常化

ビタミンCに美肌効果が有ることは広く知られていますが、そのままでは安定しておらず肌に吸収されにくい成分でした。そこで、ビタミンCの作用を維持しつつ、安定性を高めて肌に吸収されやすいようにしたものが「ビタミンC誘導体」です。

ビタミンC誘導体にはメラニンの生成を抑制し、できてしまったメラニンの色素沈着を防ぎ、細胞を活性化させて肌のターンオーバーを整える作用があります。

肌が乾燥しやすくなるので、同時に保湿成分も配合されているものが良いです。

ちなみに、ビタミンc誘導体は成分表示

アルブチン:過剰なメラニン生成を阻害

アルブチンはコケモモから抽出される成分です。

メラノサイトの中でメラニン生成に作用する酵素「チロシナーゼ」を阻害し、過剰なメラニン生成を抑制します

シミやくすみを予防する高い効果があるので、肌のターンオーバーを正常化する成分が入った化粧品と合わせて使うと、透明感のある肌を目指すことができます。

トラネキサム酸:メラノサイト刺激因子を阻害しメラニン生成を抑える

古くから医療現場で止血剤や抗炎症剤として使われてきた医薬品ですが、メラニン生成を抑制ル作用が発見され、美白有効成分と承認されました成分です。

紫外線や摩擦による刺激から、肌を守るためにメラニンを作るようメラノサイト刺激因子が発生しますが、トラネキサム酸はそのメラノサイト発生因子を阻害する作用があります

また過剰なメラニン生成をしているメラノサイトは炎症状態にありますが、そのメラノサイトの炎症を鎮める作用もあります。

その他の美白有効成分

カモミラET/ニコチン酸アミド/ビタミンCエチル/プラセンタエキス/マグノリグナン/4MSK/ルシノール/コウジ酸/カミツレエキス/リノール酸/t-シクロアミノ酸誘導体/エナジーシグナルAMP…

上記のようなメラニンに作用する美白有効成分が入っている商品を選びましょう。

仮に同じ美白成分が配合されていても、その配合量やその他の成分の組み合わせはメーカーやブランドによって異なります。肌への刺激の有無もその違いによって異なります。

特に敏感肌の人はトライアルセットなどで自分の肌との相性を確かめてみることが大切です。
刺激や炎症によるトラブルはメラニン色素の活性化を誘発します。肌に合わない美白ケア用品を使い続けることは本末転倒になってしまうので、お気を付けください。    

安全性の確認

いくら美白有効成分がしっかり入っていても、他に何かトラブルを引き起こすような成分が入っていては大変です。

できればパッケージに記載されている「その他の成分」も確認しましょう。

●何かアレルギーのある人は、自分のアレルギーに関連する成分は覚えておいて、含まれていないかどうかの確認はするようにしてください。

 ※例えば、大豆アレルギーの人は「ダイズエキス」が含まれている商品は避ける。などです。

 ※アレルギーじゃないけど、これまでにかぶれたり合わない粧品があった人は、その化粧品の成分を確認しておくことも大切です。

●敏感肌の人は、刺激の少ない植物由来成分の物を選ぶといいでしょう。

ただ、成分表示をみても、どんな作用があって安全なのかどうかなかなか分からないのが実情です。

購入前には口コミなどで、おかしな事がないかどうかも見るようにしています。痒くなったりかぶれたりした人の口コミがたくさんあれば止めておきます。ネットの情報は100%信用はできないので、数件5%未満なら気にしません。

敏感肌の人は心配だと思うので、少量のお試し品から始めたり、返金保証が付いている商品を選ぶと良いでしょう。

いくら憎い黒乳首でも、そこが痒くなったり発疹ができたりとトラブルを起こしたら大変です。安心して使える物を選びましょう。

続けやすいかどうか

医薬部外品の美白クリームで黒い乳首を解消しようとしても、薬ではないので即効性はありません。(薬でもそんなに即効性はないですよね)

黒い乳首の色に変化を感じるには、時間がかかるので、続けやすいかどうかも重要です。そのためには下記のこともチェックしておきましょう。

価格

美白クリームを1つ買ってそれだけで効果を感じることは難しそうです。

そのため、複数個購入する必要があるので、高額すぎると継続が難しくなります。

高額なものの方が品質が良い可能性はありますが、一概にそうとも言い切れませんし、高額すぎて1回しか購入できなかったり、ケチケチ少量しか使えなかったりでは意味がありません。

自分が無理なく購入して使い続けることができる価格かどうかもポイントです。

使い心地(テクスチャー)

また、美白クリームは毎日塗ってケアする必要があるものがほとんどです。

そのため、使い心地(テクスチャー)も需要になります。

ベタベタしたり、手に残ったり、色が付いたり、混ぜ合わせたり何か一手間加えないといけないなど、扱いにくいテクスチャーでは、毎日のケアが億劫になってしまいます。

乳首に塗るので、さっと出せて、ベタベタせず、すぐに下着を付けられるかどうかは要チェックポイントです。

容器も重要

毎日ケアするとなると容器も重要になります。

使いやすいか、衛生的か、好きなデザインか、他人に見られても恥ずかしくないか?

他人が容器を見て「黒い乳首に悩んでいる」ことがバレるようでは最悪です。

黒い乳首ケアに有効な美白クリームの選び方まとめ

これまでのことをまとめると・・・黒い乳首を解消するための美白クリームには下記4点をチェックしましょう。

  • 分類を確認し「医薬部外品」を選ぶ
  • 美白有効成分が含まれてるかどうかをチェック
  • 安心安全な商品かどうかをチェック
  • あなたにとって続けやすい商品かどうかをチェック(価格・テクスチャー・容器)   

黒い乳首ケアの代表的な3つの人気美白クリーム

どのような基準で美白クリームを選べば良いのか、なんとなく理解してもらえたでしょうか?

で、どの美白クリームが黒い乳首を解消してくれるのか?ですが・・・

やっぱり知名度があって人気の美白クリームから選ぶのが失敗する可能性が低くて安全です。

それだけ多くの人が使っていることで、成分の安全性も満たしているだろうし、肝心の効果についても期待ができます。口コミもたくさん見ることができて参考にもなります。

今の時代、変な商品はすぐに悪評も広まるので、人気の物を選ぶことも基準の1つです。

ホスピピュア

有効成分:トラネキサム酸

湘南美容外科と共同開発しており、ダントツの安心感

自然由来の美白美肌成分にこだわっている

定価9,000→定期購入で5,500円(最低継続回数3回)

90日間返金保証有り

参考:ホスピピュアの口コミがわかりやすいサイト

ホワイトラグジュアリープレミアム

有効成分:ビタミンC誘導体・グリチルリチン酸2K

独自処方スーパーVCTを用いて、3種類のビタミンC誘導体を組み合わせ肌の奥まで美白成分が届くように配合されています。

グリチルリチン酸2Kで肌の炎症を抑え美肌に導きます。

定価:9,980円→定期購入で5,980円(最低継続回数3回)

90日間返金保証有り

イビサクリーム

有効成分:トラネキサム酸・グリチルリチン酸2K

ワックス脱毛専門店「イビサワックス」がデリケートゾーンの黒ずみ対策に開発した美白クリーム。デリケートゾーン専用に作られただけあって、肌に優しい成分のみでできていて、化合物は乳化剤など本当に必要最低限。もちろん乳首にも使用可。

定価:7,000円→定期購入4,970円(最低継続回数2回)

28日間返金保証あり

参考:イビサクリームの口コミがわかりやすいサイト

私の選んだ美白クリームは・・・

黒い乳首のケア用品として人気のクリームを3つ紹介しました。

どれもとても効果が期待できそうな成分&口コミです。

ここまで黒い乳首を卒業するために色々と美白成分も調べてきましたが、

「ある程度まで商品を絞った後は、結局は、使ってみなければ効果があるかどうか分からない。」

という結論に至りました。

同じ美白有効成分でも、他の成分との兼ね合いで浸透や作用に差が出るし、それも使う人の肌によってまた異なる。Aさんに効いたからといってBさんにも効くわけじゃない。違う商品では逆のことがおきる。これは普通に薬でもよくあることなので、もうどうしようもないのではないか?と思います。

上でお伝えしたような美白クリームを選ぶ基準に沿ってふるいにかけると、かなり絞られてはきますが、1つにまではなりません。

5つくらい残った中からどれが一番効果があるのかは?は人によって異なるのです。

既に使っている人の口コミを見たり、使い続けられそうかどうかを考えて、まずは1つ選んで続けてみるしかないかなと。

私の場合は、金銭的にみてまずはイビサクリームで黒乳首のケアを始めてみようと思います。

3ヶ月は試してから、あまり効果が感じられなかったら、次はホスピピュアかな。

どの商品も最低3ヶ月は継続しないと自分の黒い乳首に効果があるのかどうか分からないので、頑張って毎日ケアし続けます。

ここまでお付き合い頂きありがとうございます。

きっと、黒い乳首にものすごく悩んでいるんだと思います。

どの対処法もすぐに効果は出ないようですが、だからといって始めなければ、いつまで経っても私たちの乳首は黒いままです。

まずはできるところか生活習慣を見直し、どれか美白クリームでのケアを始めましょう!

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