黒乳首になる6つの原因とは?

そもそもなぜ黒乳首になってしまうのでしょうか?

原因は6つ考えられます。

  1. 生まれ持った体質・遺伝   
  2. 下着との摩擦による刺激 
  3. 衣服を通過した紫外線
  4. ボリボリ掻いてしまう
  5. 加齢によるターンオーバーの長期化   
  6. ホルモンバランスの乱れ

生まれ持った体質・遺伝

生まれながらに色白さん色黒さんがいるように、乳首の色も生まれつきある程度決まっています。黒乳首の原因は、日焼けの原因と同じ「メラニン」ですが、このメラニンができやすい体質もあります。

こういう体質の方は、赤ちゃんの頃は濃いと言っても茶色っぽいくらいで、成長の中でメラニンが生成されやすく、人よりも早く濃くなっていき黒乳首になってしまうのです。

下着との摩擦による刺激

下着との摩擦で乳首に刺激が加わると、肌細胞はメラニンを作ってその刺激から肌を守ろうとします。

このメラニンが増えることで肌の色は黒ずみ、黒乳首になってしまいます。

胸の大きさにキチンとフィットしているブラジャーであれば、摩擦もそこまで大きくないでしょうが、合わないサイズのブラジャーや、ノーブラは、摩擦刺激が大きく、メラニンが大量に生成されてしまいます。

衣服を通過した紫外線

肌が露出しているところにしか日焼け止めを塗らない人が多いようですが、紫外線は衣服を通過します。(紫外線カットの素材は別ですが)

紫外線を浴びると日焼けして肌が黒くなったり、蓄積してシミになったりましますが、乳首も同じです。乳首も紫外線を浴びればメラニンが生成されて、黒ずみが蓄積され、黒乳首へと変化してしまいます。

毎日乳首にまで日焼け止めを塗ることは不可能だし、乳首に日焼け止めの成分は強すぎるので、なるべく日傘を差すなど一般的な日よけ対策をしましょう。

目から入った紫外線でも、メラニンが生成され肌が日焼けする研究が発表されています。

サングラスなどで目への紫外線対策をすることも大切です。

ボリボリ掻いてしまう

乾燥したり蒸れたりして、乳首が痒くなることがありますよね?

この時、ボリボリと掻いてしまっていませんか?

この肌を掻く行為は、ものすごく過度の摩擦で、メラニンが生成される原因となり、黒乳首に繋がってしまいます。

アトピー体質で掻いてしまう人もいるでしょうし、ブラジャーとの摩擦が気になってつい掻いてしまう人もいると思います。

乳首はデリケートなので、掻かないように気をつけましょう。

乾燥すると特に痒くなるので、保湿クリームを塗るなどして対処しましょう。

加齢によるターンオーバーの長期化

夏に日焼けしても秋には肌の色は元に戻っていますよね。

これはターンオーバー(肌の生まれ変わり)によって、肌表面のメラニンが垢と一緒に剥がれ落ちているからです。

正常なターンオーバーの周期は28日ですが、加齢とともにこの周期が長くなっていきます。

その周期は年齢×1.5日とも言われ、30歳で45日かかることになります。

ターンオーバーの周期がどんどん長くなっていくことで、メラニンは排出されず、肌にたまっていき色素沈着して、黒乳首になっていきます。

ホルモンバランスの乱れ

トレスの増加や睡眠不足・偏った食生活など生活習慣が乱れると、ホルモンバランスも乱れてしまいます。

ホルモンバランスの乱れは新陳代謝・ターンオーバーへも悪影響を及ぼします。

ストレスを貯めず、規則正しい生活を心がけましょう。

また、妊娠出産による女性ホルモンの増加も原因の1つです。

女性ホルモンの増加はメラニンを作る細胞メラノサイトを活性化せてしまい、メラニンが大量に生成されてしまい、黒乳首へと繋がってしまいます。

妊娠出産による女性ホルモンの影響は一時的な物ですし、乳首が黒くなることは赤ちゃんがおっぱいの場所が分かるようにするためでもあるので、この間は我慢しましょう。

黒乳首の原因を見たまとめ

黒乳首になっていしまう原因は様々ありました。

黒乳首に悩むあなたにも当てはまることがあったのではないでしょうか?

生まれ持った体質も加齢もどうにもならないですが、他の4点は注意することもできそうです。

原因はどうにもならなくても、そのメラニン生成を抑える対処法もあるようなので、次にその対処法を紹介していきます。

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